JAPANESE SOUL(ニッポンの魂)

山下達郎「いつか晴れた日に」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 22:00

山下達郎さんの「いつか晴れた日に」。

作詞が松本隆さん、作曲が山下達郎さんと、グッドコンビ!

なんだか、元気が出ます。

The Timers「Love Me Tender」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 14:54

いまこそ、この歌をみなさんに!

ホント、「何言ってんだ!」ですよ。

とにかく、現在も原発内で作業されている職員の方、自衛隊、消防庁、それに関わるすべての方にエールを。

『Japanese Soul!!』からお知らせ

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 22:11

いつも『Japanese Soul!!』を応援してくださっているみなさまへ

こんにちは
Japanese Soul!!主宰のカネコです。

いつも応援してくださいまして、まことにありがとうございます。

さて、先の東北関東大震災を受けまして、今回は残念なお知らせがふたつあります。

まずひとつ。
今週水曜日(16日)の21時から放送予定でしたSHIBUYA-FM 78.4MHzでのラジオ番組『Japanese Soul!!(ニッポンの魂)』が、放送中止となりました。
現状、さまざまなニュースに対応すべく、今回は放送を中止とさせていただくこととなりました。

もうひとつ。
今週金曜日、18日に開催予定でした『Japanese Soul!!ナイト』も開催を中止にいたします。

ワタクシの個人的な性格といたしましては、こんなときこそいい音楽を、というのがモットーではありますが、今後の起こりうる可能性のある余震や、原発問題などなど、現在のすべての事象に対して予断を許せない状況でもあり、何よりも来てくださるお客さん似対して、安全的な部分でのお約束ができない(いつもが安全ともいえませんがw)、いつも以上に安全部分の”のりしろ”が少ないという判断から、今回は中止にすることといたしました。
もちろん、世の中的な”節電”という流れも理由のひとつではあります。

なにとぞ、ご理解いただければと思います。

ゲストDJとして”アーバンリサーチ”のプレス番長、斉藤悟さんをお迎えする予定でしたので、とても残念ではありますが、またお呼びしたいと思います。

ちなみに4月はイベントが3周年ということで、大々的に開催しますので、ぜひ遊びにいらしていただければ幸いです。

今回の東北関東大震災にて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々におきましては、現状、いろいろと厳しい状況ではあると思われますが、ぜひともまた上を向いて歩いていただきたく思います。

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

カネコヒデシ

忌野清志郎「上を向いて歩こう」

小林明子「真実」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 22:37

小林明子さんの「真実」。

作詞が松本隆さん、作曲が小林さん。

真実はココにある!

News Paper Push Man / YLA-MAGO

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 20:48

世間でいう「和物」の定義って、一般的にリゾートサウンド的なもの…というイメージが王道なのでしょうが、僕がここで紹介するものの多くはその王道から如何に自分らしく外れるか。それが自分にとってDJや選曲するときのテーマで、この曲もその王道からは大きく外れた曲です。その人なりの「和物」であれば僕は良いと思うのです。そしてそれがその人の専売特許になればしめたもの。

RUN DMCネタが云々という事を言いたい訳ではなくて、85年という時期のこの音楽的な挑戦。その勇敢な姿勢にこそ賞賛するに値するのではないでしょうか。
で、この曲がリリースされた当時の音楽的時代背景を踏まえてはなすと、ラップする事自体まだ珍しい事はもちろん。それまでの型遅れの音楽業界のしきたりやシーンに対して否定した主張をラップでやるという行為は、ポストモダンなものとして十分に機能した時代でもあり、今ラップするという事とは根本的な意味が違う部分もあった筈。
閑話休題。
そして、そんなポストモダンな輩は何に対して否定していたかというと、いわゆる、「歌謡曲」は敵だった訳です。歌謡曲全てがNOではなく、俗な物に何の疑問を抱かずに踊らせられるような風潮にたいして自分なりの意見を持つ事。
サブカルチャーとやらをまとった歌謡曲も多い今。コアな人が好む音楽とマスな人が好む音楽が昔程違いが無くなってしまって、作り手とそれを聴く側の意識も同じようになってしまった結果、その先には俗なものしか成り立たなくなってしまって音楽はとてもつまらなくなってしまうのだろうか…選ぶ側の審美眼が尚のこと問われそうだ。
極端に言うとカラオケとDJの境目が曖昧になってしまった今。顔色ばかり伺っていたら、下手するとネクタイを頭に巻いた酔っぱらいのバカ騒ぎのBGMに成り下がってってしまう危険性もあり、人や場を良〜く考えないと「歌謡曲」は危険です。
元々HIPHOPやDJなんかをやる人はこの「歌謡曲」とは完全に背中合わせだった筈で…今は恐らくアンチ感覚はないのでは?やっぱり良い意味でのアンチがある方が音楽は面白いです。そこを踏まえたうえで「歌謡曲」をやるのとアンチ感覚がないものとでは全く別もの。

さて、話をこの曲に戻すと、音楽をクレジットを見て、聴くのはナンセンスですが、
参加メンバーの生田 朗を調べると
ここで紹介するのは、まんざら場違いでもないのかもしれない。

という事で今回もおまけ付です。こちらでお早めにどーぞ。

私信 EXTRA THANX ! KOOL5

ザ ワンダラー ロストラブ / ムーンドッグス 

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 23:26

この前ポストしたこの曲のカバーも最高ですが。

これ!

スタイリングから立ち居振る舞いまで、抜群にかっこいい。

そこの君

そう思わない?

CinderellaLiberty / COOLS R.C

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 19:05

CAROLからの流れでやっぱりCOOLSに行き着いてしまいました。埋め込み不可だった為ここから曲へ飛んで下さい。
向かって左は現CRAZY KEN BAND、若き日の横山剣さん。テロップにはCOOLSとなっているけれど、ここでの説明をみると、この時代はおそらくCOOLS R.C。
革ジャンにリーゼントといった、正統派アメリカンR&Rスタイルで強面ななかにも、どこかとぼけた三枚目路線な愛嬌がある所がまた味。

1982年7月9日、テレビドラマ 『ザ・ハングマンⅡ』 クールスR.Cが、出演してるワンシーンという駄目押しのお宝発見!

Cherry Typhoon in Asakusa

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 17:05

Japanese Soul!!ナイトでもショウをやっていただいた”Cherry Typhoon”ちゃんの浅草でのショウの模様が!!

海外での活躍もされている彼女。
これぞニッポンの魂!という感じです。

ちなみに現在放送中のドラマ「臨死!!江古田ちゃん」のお姉ちゃん役で出演されています。

涙のテディーボーイ / キャロル

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 19:13

このところの個人的なOLDIESやR&Rブームの流れで、和製R&Rを調べているとやっぱりこの辺に行き着きました。

なんというロマンチックな事を歌う不良なんだろうか。
ちょっと年上のちょっとだけ不良な先輩は皆CAROLが好きだった。
因みにテディボーイとは

「だけど人間てよ、寒い所に居るアザラシみてーだな…」名台詞。1’30~

何を今更と思われるかもしれないですがこの辺りの曲を聴くと、その演奏力の高さとその根っこにはやっぱりR&Bがあるという事を垣間みたような気がしました。

東京っていい街だな/左とん平

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 19:23

東京。
いい街かはさておき…
左とん平の役者っぷりが見事で、特にHIPHOP界隈では昔から人気のこの曲。
そして続編
ところでこの曲ってどんなシチュエーション???
でも、気づくと何とも言えないそのとろっとろなムードへ引き込まれてしまいます。
と、いい気分になった所で今回もポロリ有り。
是非サクランボちゃんでこさえたお酒でものみながらお楽しみください。

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