Humbert Humbert「生活の柄」
“高田渡”の名曲、「生活の柄」を”Humbert Humbert”のおふたりがカヴァー。
ちょっとアーヴァンな感じに聴こえてしまったのは、ワタクシだけ??
カヴァーによってコレほどまでに雰囲気が変わるとは。
名曲なので、オリジナルもふくめ、いろんなヒトのカヴァーバージョンも聴いてほしい一曲です。
“高田渡”の名曲、「生活の柄」を”Humbert Humbert”のおふたりがカヴァー。
ちょっとアーヴァンな感じに聴こえてしまったのは、ワタクシだけ??
カヴァーによってコレほどまでに雰囲気が変わるとは。
名曲なので、オリジナルもふくめ、いろんなヒトのカヴァーバージョンも聴いてほしい一曲です。
前回の投稿のYOU TUBEが消えてしまっていたので、再投稿!
やはり今回の選挙、いろいろ空洞すぎて、、、この曲しかおもいつかないでスー。
くぅ〜どぉ〜。。。
1979年リリースのコチラ、
シュガーベイブに影響をうけた当時の学生バンド”So Nice”の「Tight Night」。
「高速道路」なども7インチ化で再発されたりと、再注目の彼らですが、
個人的には、この曲の方がかなりすばらしいサウンドクリエーションで好みだったりします。
2025年末に紅白出場という、快挙をはたした”ハンバート ハンバート”。
カレらの2014年リリースのアルバム『むかしぼくはみじめだった』からこの曲を。
日常をうたった歌詞が、かなりココロに響くんですよ。。。
2025年もいろんな方が亡くなってしまいましたね。
訃報のたびに、人生は旅なんだなと、あらためておもうワケです。
そんなワケで2025年最後の選曲は、
作詞、故 大宮エリーさんによるハナレグミのこの曲を!
京都のファンクバンド”Lainy J Groove”がヴォーカリスト”中村佳穂”をフィーチャーして、
“デバージ”の名曲「I like it」をカヴァー。
カヴァーというか、オマージュ感ありますが、
カヴァーという感じになっています。
“中村佳穂”の声って、
なんだか好きなんですよねー。
ココロに引っかかるというか。
ポストウタダ的な感じではあるのですが、
もっと売れてもいいとおもうのですがね。
フィッシュマンズの名曲を”MariMari”がカヴァー。
映画『人のセックスを笑うな』(2008年公開)の劇中歌ですが、
そもそもフィッシュマンズの故・佐藤伸治氏が”MariMari”に捧げた曲。
そんな彼女がアンサー的にカヴァーって、、、かなり泣けます。。。
1960年公開の映画『スパルタカス』のテーマ曲のカヴァー。
“Yusef Lateef”の演奏が有名で、
“Nujabes”のあの曲の元ネタとしてもおなじみ。
コチラのSoil & “Pimp” Sessionsバージョンは、
2014年にリリースされたアルバム『Brothers & Sisters』に収録されています。
いろんなアレを感じるアレンジの一曲w。
ぶっちゃけもうドコの国の曲かもわからない感じで、
むしろ演奏者によるのかなーって感じになっている、
無国籍サウンドですね。
4ピースバンド”マカロニえんぴつ”のこの曲。
2022年のファーストアルバム『ハッピーエンドへの期待は』から。
MVがかなり衝撃的なんですよね。
ふと、思い出したときに聴くと効いちゃって泣いちゃうヤツです。