イタリア人が日本語で歌った曲なので、ここで紹介するのは反則かもしれないですが…
弘田三枝子さんを初め竹内マリアさんや矢沢永吉さん等色々な人がカバーしていて、日本でもお馴染みのオールディーズナンバーですが、以前投稿した原由子の鎌倉物語のイントロはこの曲からの引用だったという事に今更ながら気がつきました。
と言う事は、松田聖子のあの曲はクオーターって事になるんでしょうか?
1980年の4月から1988年の3月まで『NNNきょうの出来事』のエンディング曲として使われた曲。
僕の青春時代のウイークデーは、ほぼこの曲で締めくくっていたと言っても良い。
なので反射的に「もう寝なくちゃ」と思ってしまう。
『NNNきょうの出来事』(エヌエヌエヌ きょうのできごと)は、日本テレビ系列(NNN、NNS)で1954年10月4日から2006年9月29日まで、52年にかけて放送されていた最終版のニュース番組。開始日・放送回数ともに全民放テレビの、日本一の最長寿番組であった。(wikipediaより)
CKBは、やっぱりサウンドがいいですね。
PVのキラキラ感もたまりません。
完全に70年代のディスコ的なナムバーです。
そろそろいろいろなパーティも多いので、こんなパーティーチューンをどうぞ。
昨日の鋭いご指摘をうけて、戸田誠司繋がりで…
85年のこの曲。
ギターのフレーズは66年のヒット曲 The Hollies のBus Stop のを意図的に拝借した。これらのSHI-SHONENの新しくて懐かしいサウンドをライナーノーツでは、ニュースタルジア・ポップと称されていていた。
昨日、”無駄に”というフレーズが残念ながら定着しなかったと思われる”メムバー”金子君がポストしてた、『貿易風にさらされて』ってタイトルにハッとして、思い出したのがこの『貿易風に流されて』
松任谷 正隆さんによる見事な加工貿易か!? いやはやお見事!
多分こちらがモチーフかと思われる曲。
明日はこちらでDJします。因みに僕は23時ぐらいからの予定です。
みなさん、こんにちは。
寒くなりましたね、こんな寒い日は暖かいニッポンの曲はいかがですか?
ということで、明日、金曜日はいつものJapanese Soul!!ナイトです。
今回は、服部全宏さんがひさびさの参加となるほぼオリジナル メムバーにてお贈りいたします。
ちなみに前回同様、今回も音だけUSTで生中継をやる予定です。
あくまでも、、、予定ですが。。。
ぜひ、遊びにいらしてください!
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◆2010/11/19(金)
Japanese Soul!!ナイト@NIGHTFLY
OPEN / START:22:00-
ENTRANCE FEE:1200YEN(1D)
GUESTなのか??? DJ
服部全宏(GO PUBLIC)
DJs
SHIN SHIMOKAWA
坂本幸隆
LATIN RAS KAZ
Kaneko Hideshi
池谷 航
DAISK8
Kaoru
ikumi
NIGHTFLY(ナイトフライ)@渋谷(UP LINKの裏 1F )
TEL:03-3481-6009
http://blogs.yahoo.co.jp/barcyde1973
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暖かいスープ的な、こんな感じがイイですよね。
今夜みたいな寒い夜には、ちょっと暖かくなるこんな曲を!
マザー・グース『貿易風にさらされて』のシングルバージョン。
なんでシングルバージョンかといいますと、、、山下達郎さんが編曲&プロデュースなんですね。
さらに!バックバンドもスゴい!!
林立夫、細野晴臣、坂本龍一、鈴木茂、浜口茂外也、中野督夫、そして山下達郎と、もう文句ナシのメムバーでございます。
コレから冬だけど、春を感じてください。
この曲を知ったのは隣?の人がよほど好きな曲らしく、四六時中歌ってて、そのうち僕も覚えてしまったという、変なきっかけでした。
多分その人が聴いていたのはBANK BANDのカバーだと思うけど、色んな人がカバーしているけれどBANK BANDのカバーもなかなか良い。
あの近所迷惑な隣人の下手な歌がなかったら、きっとBANK BANDなんか聴く事はなかったかも。
Drip Dry EyesはSandii & The Sunsetz のこのバージョンの方がどちらかというと好きだったけど、今聴くとオリジナルの高橋幸宏の方もヨーロピアンでアールデコしていてPVも作品として素晴らしい。
たまにはM.TVでもと思い見ていると何だか渋谷の雑踏にでもいるような居心地の悪さを感じてしまうのだが、PVの多くが終始演奏シーンってパターンが多い。予算的な問題なのかもしれないが…あれは退屈。イメージビデオなのだからアーティストが身振り手振りでカメラにアピールしてばかりの物ばかりではなくて、もっと曲のイメージを膨らませるようなアイディアを期待してしまうのだが、PVの善し悪しで音楽が売れるかどうか…もうそんな時代じゃないのでしょうかね? そんなパターンのPVが多いから違和感すら抱かなくなっているような… ま、先に曲ありきだとは思いますが…