1975 / 角松敏生
なんで、こうも執拗に角松敏生さんを取り上げるかというと…
この曲のなかで、所謂CITY POPのゴールデンエラとされる1975年の事を氏が影響を受けたであろう、SUGAR BABE 、SENTIMENTAL CITY ROMANCE 、小坂忠等のアーティスト名交えてラップするといった度肝を抜く構成で歌った86年の曲で、昨今のCITY POPリバイバルを予言していたかの様です。かつては非DJ的であったCITY POPとDJ的な(NY SOUNDをはじめとした)ダンスミュージックの橋渡しを身を以て、実践されてきた角松さんの功績は今こそ再評価されるべきなのではと思うのであります。
ということで、角松敏生さんと80′s N.Y SOUNDでUSTでLIVE MIXしてみました。良かったらこちらから。


