上の助空五郎「ヨイトソレ」
またもや”上の助空五郎”くんのニューアルバム『七七七五』から、この曲を。
昭和の労働歌で「糸引き工女の唄」という唄をアレンジしたこの曲。
ブラジル的な、ボサノバ的なサウダージサウンドに、
現状の世界情勢をやさしく風刺しつつ。
いや、ホントにすばらしい!
期せずして、空五郎特集的な連続アップになっておりますがとても良いアルバムなんですよ!!
またもや”上の助空五郎”くんのニューアルバム『七七七五』から、この曲を。
昭和の労働歌で「糸引き工女の唄」という唄をアレンジしたこの曲。
ブラジル的な、ボサノバ的なサウダージサウンドに、
現状の世界情勢をやさしく風刺しつつ。
いや、ホントにすばらしい!
期せずして、空五郎特集的な連続アップになっておりますがとても良いアルバムなんですよ!!
バロンあらため上の助空五郎くんの新作アルバム『七七七五』から。
こちら民謡を主体とし、オリジナルアレンジで披露。
この「左様ならば」はオリジナルですが、ホントに良すぎです!
”佐藤みゆき”と”あがさ”による民謡再構築ユニット“すずめのティアーズ”。
この「かわいがらんせ」という唄は、
越後は高田瞽女(たかだごぜ)の門付け唄。
高田瞽女とは、三味線や唄を披露しながら各地を巡業していた盲目の女性旅芸人で、
門付け唄という近所の家々の門の前で歌った唄だそう。
いや、ナンかココロに浸透するというか、
透明感あるヴォーカルと、ダビーなサウンドの雰囲気が、
この湿度高めの夜にたまりませんな。
シンガーソングライターの”中山うり”さんのこの曲。
もうね、サウダージ感がホントにたまりません!
夏の歌なんですけれどね、ナゼだか梅雨シーズンはこういうサウダージな曲があっていたりするんですよ。
コチラ、モッくん、ヤっくん、フッくんでおなじみの”シブがき隊”による1982年の名曲を、作曲を担当した”井上大輔”さんが英語でセルフカヴァー。
オリジナルの歌謡曲感よりもアーヴァンに聴こえるのは、、、ナゼだろうw。
“ユーミン”こと”松任谷由実”の1974年の大名曲!
これを”クレイジーケンバンド”がナイスカヴァー。
“横山剣”さんのソウルフルなヴォーカルと、ズンドコ感あるアレンジがいい感じで5月感です。
音楽家”Shuta Hasunuma”と、いまをときめくタブラ奏者”U-zhaan”による、
映画『未知との遭遇』っぽさを感じる、
宇宙と交信系サウンドですな。
宇宙人とだって外交しようとするんだから、
もっと地球内でしっかり外交してほしいものですよ、、、というボヤキですw。
最近、よく聴いているのは彼女たち。
“すずめのティアーズ”。
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う”佐藤みゆき”とシンガーソングライターの”あがさ”による民謡再構築ユニット。
コレ、ヤバいです!
さまざまな民謡と、国を超えた民謡がすべて一緒になっていて、もうナニがナニやら。