JAPANESE SOUL(ニッポンの魂)

佐藤 博「レインボー・シーライン」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 19:07

“佐藤 博”さんバージョンによる「レインボー・シーライン」。
作詞が”吉田美奈子”さん、作曲が”佐藤 博”さんで、”吉田美奈子”さんの1975年リリースのアルバム『MINAKO』に収録されていますが、1976年のデビューアルバム『スーパー・マーケット』に収録されています。
9月って、本来ならばこの曲のような爽やかな気候のハズなんですけれどね、、ずっと雨模様。



坂本慎太郎 「あなたの場所はありますか?」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 18:59

いまや、世界が注目するシンガーソングライター”坂本慎太郎”さん。

彼が2025年にリリースしたアルバム『ヤッホー』から。

かなりシュールな感じの歌詞なんですけれどね。
でも、これ重要なんです。



高田渡「生活の柄」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 19:16

ナツの終わりに聴きたくなるのがコチラ。
“高田渡”さんのコレ。
もうね、コレくらいチカラを抜いて生きていきたいものですな。



RCサクセション「イマジン」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 19:44

このご時世、
なかなか反戦歌を歌われているヒトってすくなくって。。。
まあ、いろいろオトナな事情があるのかもしれませんが。

やはりこのヒトのこの曲しか、、、って、あの方のカヴァーですけれどね。
オリジナルの訳詞がすばらしいんですよ、やっぱり。

ということで、戦争反対!



上の助空五郎「ヨイトソレ」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 20:48

またもや”上の助空五郎”くんのニューアルバム『七七七五』から、この曲を。
昭和の労働歌で「糸引き工女の唄」という唄をアレンジしたこの曲。
ブラジル的な、ボサノバ的なサウダージサウンドに、
現状の世界情勢をやさしく風刺しつつ。
いや、ホントにすばらしい!
期せずして、空五郎特集的な連続アップになっておりますがとても良いアルバムなんですよ!!



上の助空五郎「左様ならば」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 21:14

バロンあらため上の助空五郎くんの新作アルバム『七七七五』から。
こちら民謡を主体とし、オリジナルアレンジで披露。
この「左様ならば」はオリジナルですが、ホントに良すぎです!



Suzumeno Tears 「Kawaigaranse」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 21:08

”佐藤みゆき”と”あがさ”による民謡再構築ユニット“すずめのティアーズ”。
この「かわいがらんせ」という唄は、
越後は高田瞽女(たかだごぜ)の門付け唄。
高田瞽女とは、三味線や唄を披露しながら各地を巡業していた盲目の女性旅芸人で、
門付け唄という近所の家々の門の前で歌った唄だそう。
いや、ナンかココロに浸透するというか、
透明感あるヴォーカルと、ダビーなサウンドの雰囲気が、
この湿度高めの夜にたまりませんな。



中山うり「ノスタルジア」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 19:41

シンガーソングライターの”中山うり”さんのこの曲。
もうね、サウダージ感がホントにたまりません!
夏の歌なんですけれどね、ナゼだか梅雨シーズンはこういうサウダージな曲があっていたりするんですよ。



井上大輔「100%Soかもね(英語版)」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 16:50

コチラ、モッくん、ヤっくん、フッくんでおなじみの”シブがき隊”による1982年の名曲を、作曲を担当した”井上大輔”さんが英語でセルフカヴァー。
オリジナルの歌謡曲感よりもアーヴァンに聴こえるのは、、、ナゼだろうw。



クレイジーケンバンド「やさしさ包まれたなら」

KANEKO HIDESHI — Kaneko Hideshi @ 20:21

“ユーミン”こと”松任谷由実”の1974年の大名曲!
これを”クレイジーケンバンド”がナイスカヴァー。
“横山剣”さんのソウルフルなヴォーカルと、ズンドコ感あるアレンジがいい感じで5月感です。



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