別れのワイン / 大橋純子
前にここで紹介した高橋幸宏さんの蜉蝣の一部でBurt Bacharachの曲を引用していたという発見で思い出したのが、これ。
イントロから歓喜の歌を引用していますが、この曲でもBacharachの曲の一部が巧みに引用されている。
否定ではありません。「あり」だと思います。
以下は同曲が収録されたアルバム”PAPER MOON”(76)のライナーでの大橋純子さんの発言の一部。
「私、北海道生まれ、でも田舎へ帰ってもすぐ東京に戻りたくなっちゃうの…やっぱり都会が好きなんだわ、私」
「センスのいい音楽がやりたいわ。歌っていても、聴いていても心地の良いサウンドネ。その中で一生、生きられたら最高に幸せ…」
「マリーナ・ショウはひと頃、一日中聴いていたけど…最近はナタリー・コール、リンダ・ルイスが気に入ってるの。」
三つ子の魂百まで… 納得。


