前はあまりピンとこなかったけれど、最近聴き直したら、ミョーに癖になった。この曲。
メンバー4人に矢口博康、美尾洋乃を加えると矢口をリーダーとするバンド「Real Fish」になる。
リーダーの戸田誠司は後にYOU等とFAIRCHILDを結成。
5回目のキス / SHI-SHONEN
無言のジェラシー / EPO
EPOは清水信之さんと組んでいた頃が凄く好きです。十代の頃に聴いたpopsもdj文化を通過して改めて聴くとまた違って聴こえます。恐らくあの曲にインスパイアされているんだろうなぁ…でも時にはそのモチーフとなった曲を超える出来映えの物もあったりします。この曲なんかはまさにそうかも。
後半のsimmonsドラムの立て直す所も聴き所。
そのモチーフ?と思われる曲と繋いでみました。こちらから
Seoul Music / Yellow Magic Orchestra
坂本龍一さんが確か80年か81年頃ソウルを訪問して作ったこの曲。
もし教授が韓国人で、韓国で当時こういう曲を発表しようとしたら…
古いコリアの暮らしの一例
女の子は写真を撮らせてくれなかった。
東大門(ドンデムン)
金浦(キンポ)空港
純白のバジ・チョゴリ、黒のカツをかぶり、
つえをついた老人
タクシーの運転手は
ムリヤリ女を紹介してくれる。
ハイウェイは滑走路
明洞(ミョンドン)通りネオンはない
トーチカの前で自動小銃を抱えた警官がいる
国の花はムクゲ
夜中の12時から4時までは外出禁止
ハイカラな明洞(ミョンドン)娘
釜山(ブサン)から対島が見える
乗用車の制限速度は60キロ
夜間の道路上での駐車は駐車灯を点灯すること
月に一度防空訓練
東京ー京城(ソウル)間は約2時間
46才から上の人は日本語がしゃべれる
茶のみ友達スレスレ / 仙波清彦とオールスターズ
仙波流という和太鼓の継承者でもある仙波清彦さん率いる「はにわオールスターズ」名前の由来は、奇抜な演奏に驚く聴衆が口をあんぐりあけている様子から付けられたとのこと。なんとメンバーは総勢53人だそうです。
ドラムがGO-GOっぽくも聴こえるのは俺だけ?
Flashback – Live ’83 / Yukihiro Takahashi
明星中華三昧のCMのために坂本龍一が元々作ったこの曲
高橋幸宏がこの曲を気に入り、作詞・補作曲をし自らのアルバム「What me worry」で発表。教授曰く「幸宏にあげた曲」
dear liz/ryuichi sakamoto & katsumi watanabe(@nhk-fm/sound street 0417/84-live)
最近YOU TUBE等で古いCMを見るのが楽しくて
映像とコピーの相乗効果で音楽はより効果的に聴こえるなぁと言う事を改めて感ております。
84年4月17日にNHK FM SOUND STREETで放送された、幻のライブ音源より
ま、曲のヴァージョンが違うというのもあるけれど、視覚的な効果というのは大きいですね。ね。ね。
蜉蝣 / 高橋幸宏
この曲、なにげ9月の歌なんですよね。
83年の箱根での伝説のライブから。同じイベントに出演していたRCサクセションも最高だった。
中原理恵さんがカバーしてたとは、知りませんでした。


