『キッシング・フィッシュ』佐藤奈々子
そして、こちらはウィスパーヴォイスでお馴染みの佐藤奈々子さんの79年の作品。
作曲は加藤和彦さん。
こちらもトーキョーの夜に合います。
札幌を中心に活躍するヴォーカリスト”サノトモミ”のアルバム『サイレント・フライト』からの一曲。
大胆なアレンジですよね。
コレ、山下達郎さんもとある曲で使っていたような。。。
トーキョーの夜にあう、ニューシティポップ。
明星中華三昧のCMのために坂本龍一が元々作ったこの曲
高橋幸宏がこの曲を気に入り、作詞・補作曲をし自らのアルバム「What me worry」で発表。教授曰く「幸宏にあげた曲」
矢舟テツローさんのピアノ弾き語りによる細野晴臣『北京ダック』 と南佳孝『おいらギャングだぞ』のカヴァー。
ふたつとも名曲ですね〜。
それと矢舟さんの声とピアノのジャズ アレンジがすばらしいです。
矢舟さんといえば、先日リリースされたアルバム『Age of Vintage』に収録された山下達郎の『あまく危険な香り』のカヴァーもすばらしかったです。
今後もチェックのアーティストですYO!
最近YOU TUBE等で古いCMを見るのが楽しくて
映像とコピーの相乗効果で音楽はより効果的に聴こえるなぁと言う事を改めて感ております。
84年4月17日にNHK FM SOUND STREETで放送された、幻のライブ音源より
ま、曲のヴァージョンが違うというのもあるけれど、視覚的な効果というのは大きいですね。ね。ね。