ハナレグミ「旅に出ると」
2025年もいろんな方が亡くなってしまいましたね。
訃報のたびに、人生は旅なんだなと、あらためておもうワケです。
そんなワケで2025年最後の選曲は、
作詞、故 大宮エリーさんによるハナレグミのこの曲を!
2025年もいろんな方が亡くなってしまいましたね。
訃報のたびに、人生は旅なんだなと、あらためておもうワケです。
そんなワケで2025年最後の選曲は、
作詞、故 大宮エリーさんによるハナレグミのこの曲を!
京都のファンクバンド”Lainy J Groove”がヴォーカリスト”中村佳穂”をフィーチャーして、
“デバージ”の名曲「I like it」をカヴァー。
カヴァーというか、オマージュ感ありますが、
カヴァーという感じになっています。
“中村佳穂”の声って、
なんだか好きなんですよねー。
ココロに引っかかるというか。
ポストウタダ的な感じではあるのですが、
もっと売れてもいいとおもうのですがね。
フィッシュマンズの名曲を”MariMari”がカヴァー。
映画『人のセックスを笑うな』(2008年公開)の劇中歌ですが、
そもそもフィッシュマンズの故・佐藤伸治氏が”MariMari”に捧げた曲。
そんな彼女がアンサー的にカヴァーって、、、かなり泣けます。。。
1960年公開の映画『スパルタカス』のテーマ曲のカヴァー。
“Yusef Lateef”の演奏が有名で、
“Nujabes”のあの曲の元ネタとしてもおなじみ。
コチラのSoil & “Pimp” Sessionsバージョンは、
2014年にリリースされたアルバム『Brothers & Sisters』に収録されています。
いろんなアレを感じるアレンジの一曲w。
ぶっちゃけもうドコの国の曲かもわからない感じで、
むしろ演奏者によるのかなーって感じになっている、
無国籍サウンドですね。
4ピースバンド”マカロニえんぴつ”のこの曲。
2022年のファーストアルバム『ハッピーエンドへの期待は』から。
MVがかなり衝撃的なんですよね。
ふと、思い出したときに聴くと効いちゃって泣いちゃうヤツです。
先日、リリースされたタブラ奏者”U-zhaan”のアルバム『Tabla Dhi, Tabla Dha』で、ついにデータ化されたこのバージョン。
もともとは2014年のレコードストアデイで、7インチのみでのリリース。
“U-zhaan”のタブラと教授のピアノのみというシンプルな構成で、
なんか秋っぽいのですよ、コレが☆
スチャダラパーといえば、「サマージャム」。
コチラは2020年にリリースされた「サマージャム」のアップデートバージョン。
96年からの2020年というコトで、いろいろアップデートされているのがすばらしいですよねw。
個人的には、ナツの終わりを感じる曲のひとつですな。
ムワッとたまったナツの空気を洗い流してくれる風。
スッと秋を感じるワケです。
映画『となりのトトロ』の挿入曲ですが、ココロにのこる名曲のひとつかと。