JAPANESE SOUL(ニッポンの魂) » LATIN RAS KAZ

ニュアンスしましょ / 香坂みゆき

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 21:52

作詞:大貫妙子 作曲:EPO 編曲:清水信之 1984年 資生堂’84秋のキャンペーンソングにもなったこの曲。
この時期のEPO×清水信之さんタッグはやっぱりツボです。香坂みゆきさんの歌声も艶があって良い。歌番組で歌った動画もあがってますが、このヴァージョンがベストテイク。EPOも後にセルフカバーしているようですが、断然こっち。

Scanner (Remix) / PINK

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 19:22

オールドスクールなEDITファンの間では藤原ヒロシがREMIXした「光の子」で知られるPINKですが、この曲もサイバーしていてカッコいい。確か何かの映画のディスコで踊るワンシーンで使われていた。

Here I am! /宮川愛

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 23:30

自分の周りでは僕のヘビープレイぶりはお馴染みのこの曲。1990年以降の曲でここまで気に入った曲も珍しく。2006年本屋で偶然かかっていたのを聴いて一瞬にして虜になってしまって、うる覚えの断片を手がかりに探した曲。惚れた腫れたのR&B気取りの使い捨てのクラブミュージックとやらが多いなか、この曲は今聴いてもエモーショナルこの上ない。

動画をあえて使わなかったのは、ビジュアル等々が邪魔して楽曲の純粋な評価がぶれるから。

やさしさ知らず / アグネス・チャン

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 23:14

ミリタリー調の衣装と笑顔が凄くキュートです。そしてピアノの上にさりげなく置かれた二つのコーヒーカップが憎い。

アミダばばあの唄 / アミダばばあ&タケちゃんマン

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 17:22

昔は訳もわからず笑って聴いたこの歌も、その退廃的な歌詞に関心すらしてしまいます。桑田佳祐は歌詞、曲共にわずか5分でこの曲を作ったというエピソードが残っている。

作詞:桑田佳祐 作曲:桑田佳祐

忘れかけた 時にひとり
現れた思たら また消えて
そんじょそこらのババアじゃない
いやらし恥ずかしなど何もない

股のつけ根 イボ痔の夢
情けない痛みに 耐えかねて
指で触りゃ くそやかましい
ドトウの刺激が駆けてく

みにくいほどに美しく
何は無くとも ばばあ
ケイレンの夜風に KISSを
誰もかれも皆 あたいなんかにゃ
見向くそぶりも ありゃしない

アミダくじ アミダくじ
ひいて楽しい アミダくじ
男と女のあいだのばばあ
アミダくじ アミダくじ
どれにしようか アミダくじ

思い出すは ジジイのこと
ポクリと遊郭で 死んだっけ
はしゃぎ過ぎと 無理なポーズが
彼をいかせた わけなのさ

下司な振る舞いと イヤミで
生きてることが好き
涙は乾いて 果てたの
月のむかえ無く 男なんかにゃ
とうの昔に 屁もでない

アミダくじ アミダくじ
ひいて楽しい アミダくじ
男と女の間の ばばあ

アミダくじ アミダくじ
どれにしようか アミダくじ

PAY DAY / EPO

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 20:38

やっぱり清水信之と組んでいた頃のEPOは最高。給料日明けの土曜?の今日にぴったりな30年前のトレンディーな世界観。都市型生活型を送る向きのお姉様達は週末のカフェバー辺りでこんなアヴァンチュールとともにネオンの海を泳ぐお魚と化していたのね。 嗚呼、都市歌謡 CITY POP。

GROOVE LINE / CHIKENSHACK

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 22:13

改めて初期の和製HIPHOPは安易にラップ入りスクラッチ入りと謳ったトレンド便乗形といった企画色が強い物も多く、今聴くとコミカルな感じがしてしまう曲も多いなか、この曲はスクラッチ入りというトピックに寄りかからない数少ない正統派。山下達郎氏の諸作品にも参加するSAXの土岐英史氏(ご息女は土岐麻子女史)率いる国籍混合メンバーによるJAZZFUSION BAND  CHIKENSHACKの87年のHIP HOPアプローチ。turntableはYUTAKA FRESH J a.k.a DJ YUTAKA.

冬の園 / 小林明子

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 19:17

〽ためらう秋を せかすように、きびしい冬が 駆けてくる…

こんばんわ。和彦です。

「恋に落ちて」が有名な小林明子さんですが、見事にCARPENTERSを意識したこの曲や恋に〜の続編となるあの曲等、AORっぽい曲からFOLKYな曲までしっとりした雰囲気の曲が多く、大人な僕の琴線は優しくヤられてしまうのでした。昔はハードロックバンドでキーボードを弾いていたなんてとても想像がつきません。

SWEET MEMORIES + ? / 松田聖子 + ?

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 23:25

前から思っていたのですが、この二曲、似てませんか?

Destiny / 中山美穂

LATIN RAS KAZ — LATIN RAS KAZ @ 19:19

個人的にはあまり得意ではないNEW JACK SWINGが最近若い子達?の間でリバイバルしているようなのですが、そのNEW JACK SWINGを中山美穂もやっていたみたいです。

中山美穂はこの曲あたりからブラックミュージックっぽい楽曲がちらほらありますが、両方ともCINDYが楽曲を提供していていて、こちらはもろに和製JODY WATLEYしているセルフカバー。

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